糖質制限、カロリー制限ダイエット

糖質制限・カロリー制限どちらが痩せるの?とある医師の見解まとめ

カロリー制限推奨医師のダイエットの見解

医師Aカロリー制限ダイエットについて

結局食べるから太るんです。
バナナダイエットやリンゴダイエット等色々いいますけれども、結局はカロリー制限をするしかありません。
医師曰く38歳当時体重が80kg以上ありました。
それで、心臓に負担がかかって、朝起きると不整脈、腰が痛くて腰痛ベルト、このままじゃどんな老後になるかと思っ色々なダイエットを行ってみました。
しかしどれも厳しくて続かない、最終的には一日一食食事の回数を減らしてダイエットに成功、それ以来体重はずっと60kgを推移しています。

 

医師Bカロリー制限ダイエットについて

カロリー管理のダイエットを勧めます。バランス重視安全性がポイントです。

 

糖質制限推奨医師のダイエットの見解

医師Aの糖質制限のダイエットについて

糖質制限ダイエットがいかに理論的に正しくてしかもリバンドが無くていかに楽にやれるというのをお伝えします。

 

医師Bの糖質制限のダイエットについて

私も20kg位は痩せましたけどもちょい減らしならんですよね。
そのちょういのファーストチョイスは糖質制限ですから

 

中立派推奨医師のダイエットの見解

中立派医師A

私も15kg以上ダイエットに成功しました。
50代は部分糖質制限、夕食だけ糖質制限、非常に楽に続きます。
60代になってからカロリー制限、こちらも非常に楽です。
これらを組み合わせてやっています。

 

中立派医師B

心の問題で言うと食べたい物を食べないといのはかなりストリクト辛いです。
腹一杯食べたいという欲求もあります。この狭間ですよね。
結局カロリー制限は腹一杯にならない、糖質制限は食べたいものを我慢しなくてはいけない
心情的には難しいものです。

正しい糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットの糖質とは

皆様は糖質といいますと、甘いもの、砂糖が入った物と考えられていますが、実はそれだけではありません。
糖質が一番多いのは事実砂糖です。それ以外にも主食となる、ご飯、パン、麺類、イモ類(じゃがいも、サツマイモ)、根菜(人参、かぼちゃ)も含まれます。
このように糖質が正しくは何を指しているのか意外と知られていないのが事実です。

 

正しい糖質制限とは

理想の体型を手に入れるため誰もが一度は経験したことがあるダイエット、そんなダイエットの代名詞と言われるのがカロリー制限。
カロリー制限とは、「消費カロリー>摂取カロリー」一日に消費するカロリーより摂取するカロリーを減らすことにより体重を減らしていく方法です。
ところが最近新たなダイエット方法が注目されています。それが糖質制限ダイエットです。

 

雑誌やテレビでも多く取り上げられ世間でも随分認知されるようになってきました。
では実際糖質制限ダイエットというのはどれくらい正確に知られているのでしょうか。
街の人たちに聞いてみました。

 

まず、お菓子は控えますね。
そこからですけど、どこまで食べていたらいいかは分からない

 

甘い物を食べない。
逆に塩分しか摂れない

 

皆さん甘いものばかり気にしている傾向がありますが、お米やパスタなどの主食も糖質ですが、気づいていますか?という質問に対し

 

パスタって糖質なんですか??
パスタとかご飯は大盛なんですけど!

 

中には誤解されている方もいるようです。

 

糖質制限のパイオニア医師に聞く糖質制限ダイエットとは、お魚も肉も野菜も豆腐の食べ放題でワインの辛口とか焼酎も飲めるので全然我慢する必要はありません。
と、糖質制限とは糖質さえ控えればどれだけ食べても良いという我慢せずにできるダイエット方法なのです。

 

 

ダイエットの大敵とみなされる糖質とは

真っ先に思い浮かべるのが砂糖、砂糖をふんだんに使用したチョコレートやケーキ類等のお菓子類には糖質がたっぷりと含まれています。
しかしそれだけではありません。それは私達が日々口にする米、パン、パスタなどの主食、その主な成分はほとんどが糖質なのです。
さらにかぼちゃやじゃがいも、人参といった根菜類、ビールや日本酒などの増醸酒などにも糖質がたくさん含まれているのです。
糖質制限ダイエットを行う場合、砂糖をはじめ以上のような食品は控えることが必要です。

 

糖質制限ダイエットで食べて良い物

糖質が少ない代表的な食品にタンパク質と脂が主成分の肉、肉と同じでタンパク質中心の魚も可能。
チーズなどの乳製品も、さらにバターも大丈夫です。バターは動物性の脂ですが、基本的に問題はありません。極論からいえばバターを食べてダイエットができるということです。なんとダイエットの大敵と言われているマヨネーズもOKです。
今紹介した食品は糖質制限ダイエット中でもいくら食べても構わないという食品です。

糖質制限ダイエットはなぜ痩せるのか

なぜ糖質制限ダイエットは、昨今のダイエットの大敵である脂を減らさないで痩せることができるのでしょうか。

 

糖質制限をすると血糖値がほとんど上がりません。その結果インスリンの分泌が極めて少なくて済みます。
以下の例を参考にしてみてください。

 

白米と焼き肉、食後の血糖値の動きを計測したところ血中ブドウ糖(mg/100)、白米を食べたところ平均110程度だった血糖値が一時間も立たないうちに170近くも急上昇、その後2時間かけて正常値へと推移していきます。
いっぽう焼き肉だけの低糖質ダイエット方法を実践したことろ血糖値は一定を保っており上昇はありませんでした。

 

血糖値が上がってしまうとどうなってしまうのか

血糖値が上がると体内で精製されるインスリンこそが肥満の大きな原因となっています。
近年ではインスリンが肥満ホルモンとかなり明らかになっています。
通常の食事で糖質を50から60g食べてしまうとインスリンの分泌量が跳ね上がることとなります。

 

人が食べ物を食べると、消化管で分解され、ブドウ糖となります。
その後体内で分解されて血糖となります。インスリンはその分解された血糖を全身の細胞に運ぶ役目をしています。
このインスリンは糖質を多く摂れば摂るほど大量に分泌されます。
しかしインスリンは出すぎてしまうと、糖を脂肪として細胞に蓄える働きをしてしまいます。
これがインスリン=肥満ホルモンと言われる理由です。

 

以上のことからインスリンは必要最低限であってそれ以上は少なければ少ないほど身体には優しいということです。

 

糖質制限ダイエットを行う目的やりかたまとめ

糖質を制限することで、インスリンの分泌を抑制し、脂肪をためないようにするという食事方法なのです。
糖質制限でよく間違えられる認識ですが、炭水化物、糖質一切摂取せず肉ばかり食べるという危険な勘違いが多いですが違います。米、麺類、パン等の炭水化物の塊を置き換え、キャベツやこんにゃくなどの低糖質な食品に置き換える方法です。糖質制限というと厳しい言い方かもしれませんが置き換えダイエットといえば認識できるかと思います。

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